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10月とは・・・

気が付いたら、もう11月!でも私の一番好きな十月を飛ばすわけにはいかない。なぜ好きかと言えば、私の誕生日があるからだ。先日テレビで子供が出来たら、自分の誕生日なんてどうでもよくなった、というのを聞いて、なるほどな。と思いました。私はついに子供を一人も生まないうちに、この年になってしまったが、子供を産んだ方はそうなんだ!、と全くつくづく人の気持ちのわからなさに、感心してしまいました。わかっているつもりでもわからない。それが人の気持ちだ。

弊社から出向して、別の働き場へ行っている人がいる。先日そのレストランに行き、ふと考えた。彼女の気持ちを100%わかるかと言われれば、全く49%もわかっていない。やっぱり入ったこともない食事を作るプロの世界に入ったら、今まで当たり前だと思っていたことや、うっそ~と思っていたことが現実では全く違うんだろうな。そんな中で、2か月ももまれたらやっぱり辛いんだろうな~。まあ、この話はとてもプライベートな話になってしまうので、この辺にしよう。

すっかり日が短くなった。日が短くなると、なんか今まで一日で出来たことが日のあるうちにあ~、今日ももう終わっちゃった的な気分で辞めてしまうことがある。きっとそれは怠け者の、物の感が方かもしれない。でも5時で日が暮れるのは、いくらなんでも早すぎる。でもこれが12月になると4時でもう暗いんだよね~。本当に北欧の人はどのように暮らしているんだろう。私にはとても暮らせない。だからタイが好きだ。丸一年日の長さがほとんど変わらない。それが赤道に近い国の良さだろう。やはり日本は赤道から遠い。遠いからこそ春夏秋冬。今はその秋。この季節には本当においしい食べ物がたくさんある。一番好きなのは柿。果物の中で一番好きだ。それが秋。もったいないほどいい香りの金木犀の香も秋のものだ。あの香もやっと持って一週間。自然ははかないね。

先日水に流すという言葉が櫻にあると言う話を聞いた。櫻がパッと咲き、パッと消えていなくなるあの瞬間が水に流すの原点だという話。本当に自然ははかない。

そして仕事は忙しくなる。それが秋だ。翻訳に通訳に、それはどうしてなんだろう。昔はもっと季節の入れ替わりが激しくわかった。今は夏でも通訳がある。世界中、一年中働くのが良しとなってきたのか・・・それはヨーロッパなどではやはり違う。だが、アメリカがどんどん変わってきているのはわかる。もちろん政権があの凄まじい変わり方。でも、中間選挙でまたトランプが選ばれればあと4年。世の中本当に変わってしまうだろう。なぜあんなに次から次へと世界を破滅する方向に物事を決めていくのか!?私がアメリカ人だったら・・・どうすればいいのだろう。それにしても辛い。平和の大切さをもっともっと大声で言っていい日本。それをなぜできないんだ!!日本はそのためだけに存在すると考えてもいいのに。ボロボロの政界。どうすれば、ちゃんとした世界ができるのだろう。

そんなことを考えながら、外の夕焼けを見ていた今日の夕方。地球は回っているんだな。
だから夕焼けがあって、朝日が出て・・・当たり前が素晴らしい。もっとみんな当たり前を大事にしなきゃ!!それを考えさせるのが秋なのかもしれない。




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