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ブログ - Blog 2018年9月

スッカリ秋

9月ももうすぐ終わり。今日は珍しく青空だ。この1週間は秋の長雨と言って毎日が雨。こんない雨が続くと確かに憂鬱だ。広島や岡山の豪雨、北海道の大地震、次から次へと今年は起きて欲しくない災害に見舞われる日本。日本がこんなに災害大国だと、つくづく感じるような年だ。こんな災害から救われるのには、動ずればよいのだろう。まだ福島の方の地震からすっかり立ち直れないでいるのに、そこで2年後にはオリンピック!?どこからお金がでるのか・・・その矛盾さに、日本という国の今をつくづく感じてしまう。それに原発の処理はその後どうなっているのだろうか。でも全然やめる気配はない。次から次へと閉鎖していた原発の再起動を許可し、この国はどうなっているのだろう。人権は?ごく隣近所の話なのだが、港区の空が羽田からの飛び立ち、羽田に帰ってくる飛行機の航路になる、という話がどんどん本格化しつつある。港区住民としては様々な反対運動に参加しているのだが、政府が何を考えているのか、決定する模様。他に航路にできるところはないのか。自分が飛行機に乗る時はそんなこと考えもしないのに、航路になると知るとどうにかならないのか、不安でたまらない。日本という国は、いや、世界は後50年後どんな姿になっているのだろう・・・

先月から今月にかけての音楽祭も一つ落ち着き、今月は弊社にしてはかなり静かな一月を過ごしてしまった。頭の中ではそれこそ国の矛盾やら今後の社会の事を考えながらも、現実としては次から次へと仕事がないと不安になる。人間とは本当に猫のようには生きられない。実は猫を飼っている。猫から色々なことを学ぶこともあるが、一番困っているのは私が食事をしているとすぐ横に来て、ずっと人の食べ物を眺めている。ほしいの?と聞いて少し上げても結局魚以外は好きなわけがないから、何も食べない。近頃は気に入ったものしか食べなくなった。猫が今食べている物より美味しいものがあるのだろうと疑っているのか、一度きにお腹をいっぱいにしないで、いつでも食べられる状態にしている。私と一緒に住んでいるから、こんな欲張りになってしまったのだろうか。でもそうは言っても呑気なものだ。暇さえあれば寝ている。だからほとんど丸一日寝ていると言うわけだ。先日の秋分の日、珍しく私は丸一日家にいた。さて猫と遊ぼう、と思ってもキャツは出てこない。私がいるのにかかわらず、自分のお気に入りの場所で寝ているのだ。その根性すべてが気に入った。自分の時間、自分の場所。人がいても何も構わない。自分の時間には自分の場所でいつもと同じことをやる。それが猫なのだろう。その代り私の休みの邪魔は一切しない。人間の煩わしさと全く関係のない猫の猫生。いいじゃないか!!何を食べても食べなくても・・・

さて、もう2018年も残りわずかとなってきた。後3か月!!そして2019年になると、来年はオリンピックとマスコミも世の中も騒ぎまくるのだろう!!今でさえスポーツの世界は良くも悪くも盛り上がっている。水泳界もテニス界もバトミントンも。醜聞、良いニュースと様々。大阪なおみが勝てば日本人が日本人がと大騒ぎ。何人なんて言いたくない、でも、やはり日本人が勝てばうれしい。何人なのか?とにかくなおみちゃんは可愛いし、すごい。英語と日本語がちゃんぽんであれほどかわいく話せる人はいないだろう。








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