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もう8月も終わり!

瞬く間に過ぎていく月日!!今日で何と8月がおしまいだ。暑いの涼しいの行っているうちにきっと明日からもう寒い。本当に年取ると月日の流れるのは瞬く間だ。

今年の夏休みはどうしましたか?と言われても結局は沖縄に行っておしまい。夏ならもっと遊びたい。でも夏こそ、弊社は忙しい。夏のフェスティバルの多い事。まず始まりはいつも新潟県のフジロック。まずフジロックから始まってもしかしたらUltra Japanでおしまいだ。実際にはどのフェスにも行ってないのが申し訳ない。ただ、NHKで行われるTokyo Jazz Festivalには昨年伺った。ナベサダさんおお元気な姿を目の前で見られるだけでも幸せなフェスティバルの〆のパフォーマンスだった。
毎年、サマソニにも新しい学生がたくさん入ってくれる。入ってくれるのはいいのだが、その後の清算がいっつも遅くなるのが気になる。もともとは皆交通費を郵送してくれてたのが、
最近では皆何とかメールで送ってくる。文明の進歩と言っても郵送一つ出来なくなっちゃったのか、心配だ。郵便の将来はどうなるのだろうか。

さて、今月のことを書いている最中で行かなくてはならない時間になってしまったので、この続きは来週の月曜日ということにしよう。

とりあえず、8月中に1枚・・・だけ書けた!!

いろんなことが起きている夏。

気が付けば、もう梅雨も明け、すっかり夏。明日は東京の気温が40度になると言う。
私は何しろ7月15日前に夏休みを取ると言うのが、一つのポリシー。夏になればとるものだが、15日を過ぎると、なんと学生たち全員が夏休み。そんなめでたい時まで休みを待っていればすっかり海も山もディズニーランドも込み合うのは当然。どこへ行っても無理無理無理。そこで、私は慌てて沖縄へ行ってきた。あのサンセットの素晴らしさはずっとこことに響いている。仕事があるのに、沖縄。何とのんきな社長!!デモ人間これで正解なのだ・・・と私は信じている。
人は働く。でも働くのは遊ぶからこそ働けるんだ。そんな哲学を持っているのは、日本では私だけなのか・・・間違いなくフランス人は持っている。それにヨーロッパの人たちは。日本の人たちは本当に遊ぶのがどうしてかわからないが、下手だ。あの高速の混み方、新幹線が100%、そして空の混み方。すべてがお盆の時期。これが緩和されるらしいとは言ってはいるが、すぐに今年からというわけにはいかない。皆さんもぜひ夏にはお休みを取りましょう!!

それにしても、今年の水害は酷い。あの広島、岡山など中国地方の被害はいったいなんだったんだろう。普通に生活をしてたら、ある日雨が降り出して、それが降っても降ってもやまない。そして雨が1階を、2階を3階近くまで埋め尽くし、電気や水道が止まり、何日か前まで過ごしていた家がただのがれきの山になっていく。こんな現実を誰が予想していただろう!誰にでも起こりうる、だけど考えてもない現実が。気を付けても気を付けようのない悲劇・・・いつ何時いきなり自分に襲ってくるかわからない悲劇だ。今出来ることは最低でもボランティアをやる体力は持ち合わせないので、少しの義捐金の協力しかない。

今年の夏はいろんなことがある。タイでは12人の男の子と先生が無事救出された。それもアメリカ製の凄いカプセルに包まれて!すべての状況に驚きの話だ。まず、閉じ込められたその状況、そして中にいると発見されたその状況、そして発見された全員が健康で、更に笑みをこぼしていた状況。それが全部まるで嘘のようだった。そして世界の協力で全員が救出。九州津を試みていた人が一人犠牲になったが、これだって、誰が予想しただろうか。アメリカの技術、タイの尊い精神世界の活用。一番気になってのは、いったい誰がお金を払ったのか!?これがなんとタイの国王だそうだ。国王、そして政府がお金をだし、そしてさらに、アメリカをはじめ様々な国。もちろん日本もその中に入っていた。それにあの子供たちが穴の中で見せてくれた笑顔の秘密に振興宗教ではないタイの仏教の助けが大きく光っている。皆がやっていた座禅ーMeditation。日本の一般的な宗教のなさに不安を感じる今日この頃。どうして、もっと本物の仏教が育たないのだろう。問題の多い日本の教育の原点はそんなところにあるのかもしれない。

今日は全くお仕事の話をしなかった。

もう今年半年目

気が付いたら今日でもう5月の最終日!いよいよ嫌いな梅雨の時期が始まる!今まで梅雨が好きな人には会ったことがないが、好きな人はいるのだろうか。
弊社には雨が好きな男性が一人いる。雨が好きなだけで、それも趣味だとは思うのだが、その点だけど許せなくなる。それは私が雨が降ると家も出たくなくなるからだろうか。でも雨がなかったら野菜は育たないし、我々だって飲む水がなかったら死んでしまう。今の子だったら、水が出なきゃコンビニで水買ってくれば大丈夫だよ!と言いそうだ。まあ、雨に関しては好き嫌いはたくさんあるが、何しろ誰が何と言おうと明日からは6月。せめてこの月にだけでも、雨さえ降っていれば”幸せ”な私になろう!!

5月はなんだかんだ慌ただしい一月だった。ゴールデンウィークから始まった今月。なんかもう随分昔のような気がする。今年は母の入院が有ったりその後ホームへの移動があり、バタバタしていたので、まるでゆっくりする暇がなかった。まさに多くの人たちが抱える老人介護の問題。私にもそんな時が来たんだな、と思う。私は仕事もあるし、実際に家での介護ができない。そこで、母には申し訳ないが、ホームでの新しい暮らしに慣れてもらうしかない。これは親が長生きをしてくれると誰でもが通らなくてはならない道だと思うが、矢張りいくら親切でなんでもやってくれそうなホームでも、母一人で送りだしてしまうのは、何とも心苦しいところがある。もう10日以上たって、ようやく母も大分慣れてくれたようだ。それでも近いと言う距離のお蔭で、週に3日は通っている。その母を見ながら、将来の自分の姿を勉強している。誰でも年は取る。若い頃はそんなこと考えもしなかった!でもそれが人間、動物の一生の一部なのだ。若いっていいな!最近つくづく思う。でもそこも確かに通ってきた道だ。

さて5月のバタバタはカンヌ映画祭だった。弊社にはフランス語が得意なベルギーと日本の血を持っている男性がいる。彼が張り切って晩から朝まで、それを3日間くらい、カンヌ国際委映画祭の翻訳を仕切っていた。今年は是枝監督の作品がトップの賞パルムドールを獲得した。こうなると、ぜひ「万引き家族」は見なきゃ・・・という気になる。世界の映画の中からのトップ賞を受賞するのはさぞかし気持ちの良いものだろう。もし、自分で映画を作っていたら、どこの映画祭でもいいから、ぜひとも世界的に認められる映画は作ってみたい。まだ見ていないので、わからないが、万引きをして暮らしを立てている家族の話が世界的に認められるというのも、その話のスケールでなくいかに人間を描けるか、きっとその辺が賞を取れるもっとも大事なことなんだとうなとつくづく思う。

また、私の友人でもあり、弊社の登録者でもある人が浅草で店を開く。浅草で、というだけでお~っ!という感じだ。どこでも大変そうだが、やはり昔からの町にはそれなりの礼儀作法があり、大変なことも沢山あると思う。挨拶だけだって、誰にどこでどれほどするんだろう!!きっと下町人情があって、一度馴染んでしまえばいいところなんだろうな、とは思うけど私にはとても出来ない。それにこんなビルが今時浅草に立つのかな、と思うような新しいビルだ。いい店になるといいな。それにしても浅草の外国人の数!ちょっと覗いただけでも京都の町と同じくらいいる。考えてみたら、私も日本に帰ったばかりの時に連れて行ってもらった浅草の町は超エキサイティングな彩のある特別な町だった。人も,お寺も、お店も、レストランも。何もかもだ。人気がある理由は大いにわかる。今でもやっぱり魅力的だ。友人の店はまだ開店してないが、開店する日が楽しみだ。

今週は毎朝何かしらミーティングがあり、朝から仕事をしている。先日はある出版社へ。弊社は今絵本の翻訳の仕事をしている。これからどんどん出版される予定なので、出版される時には、大いに宣伝をさせていただこう!絵本の仕事はそれなりに楽しい!!



忙しい春

寒かったり暑かったり、実に忙しい春だ。いつもゴールデンウィークに衣替えをしても丁度いいくらいの天候なのに、今年はえらい忙しい。お陰で何を着ていいのか毎朝揃える服がどんどん山積みになっていく毎日だ。

3月から4月にかけてはエラク大変な仕事が一つ入った。テレビ局の仕事だ。あるドラマのお仕事だが、ドラマの中に英語をたくさん使うためにイギリス人の発音指導の人の協力が必要だと言う。弊社には今自由に動いてくれるイギリス人の方が不足している。そこでまずはイギリスの発音ができるアメリカ人に最初の発音講師になっていただいた。ところが、これが大変。ロケの現場が埃だらけの洞窟の中だという。ロケ現場に行ったが、ほこりアレルギーの彼はこんなところ1分もいられない・・・という何とも悲惨な話で、その現場を立ち去ってしまった!!!これは事情としては仕方のないことなのかもしれないが、それからもちろんテレビ局としては違う人が必要だ。だが、ロケ地、それも栃木県の宇都宮の先に行かなくてはならない!!そんな時に助けていただいた高田馬場の会話喫茶の方に心より感謝を申し上げたい!!本当にそのどうしようもない状況を何気なく助けていただいたのだ。それも2人も3人も、実際にその指導ができる人を!お蔭様で、そのドラマが今月の半ばあたりから始まる。さて、その仕上がり具合はどうなのだろう・・・ぜひとも拝見させていただこう。

今までも何回も発音指導のお仕事はいただいているが、こんなに大変なのは初めてだった!!その分俳優さんも大変だ。日本語だけでいいはずなのに・・・

俳優と言えば、弊社に所属している三浦宏規とうダンサー兼俳優が一人いる。16歳のころから見ているが、まさにこのところぐっと大人らしさが出て来て、顔だけしか知らなかったらまるで別人のようだ。”テニスの王子様”とか現在は中国で”刀剣乱舞”の舞台に出ているが、彼が2019年の”レミゼラブル”への出演が決まったのだ。本日その発表があったとかで、何とも喜ばしい話だ。弊社も通訳、翻訳の仕事と俳優立のプロダクションという両方の役割を果たす会社になってから、もう3年以上たっている。もう一人の味方良介も現在”Take Me Out"という舞台で活躍をしている。私も今週末拝見するが、彼は実にすばらしい俳優だ。朝日新聞でもとてもありがたい評価を本日拝見した。先日まで、新宿の紀伊国屋ホールで”熱海殺人事件”という舞台の主役をはっていたが、こちらも褒めてばかりいるのもなんだが、最初から最後まで息をのみながら拝見させていただいた。もちろん通訳翻訳という仕事もやりがいのある仕事だが、俳優を育てると言うのは、言うまでもなく大変だが、育っている姿を見てられる立場にいる私としてはとても楽しい仕事だ。

今年も来月はカンヌ映画祭や、トニー賞が控えている。ミュージックフェスもそろそろ始まりつつある。今年も楽しみだ!!



もうすぐ春...とうたう前にもう春だ!!

やっとと思ったら、もう櫻が満開sun今年は東京、急ピッチで春になった!今日はどんよりとした雲がかかっているけど、朝、散歩がてら事務所まで歩いてくる道の気持ちの良いこと!世の中からご褒美をいただいたような気持ちよさ!!それが春だ。櫻に幼虫がはいり、今たくさん西の方では切り倒されている。なんとか、助けられない物か。櫻のない東京なんて耐えられないぞ!!

今、まさに幼虫やら動物やらの洞穴や巣の話がたくさん出てくる絵本の翻訳を弊社では行っている。幼虫は幼虫で蛾になったりなんだ里で、それなりの人生を送るのだが、その幼虫が自分を守るために作る殻をアートにした人物がいる。ユベール・デュプラと言うフランス人だ。かれは幼虫が小石や枝を体にくっつけてがになるまで自分の身を守ると言うのだが、もし小さな宝石を周りに置いておいたらどうなるか、と試したところ、それはそれは美しい宝石の筒を造って、成長するとそこから出て行くのだ。ぜひ、ホームページでご覧ください。実にきれいだ!!虫の身を借りてアート制作をするとは、良く考えてものだ。早々、そんな幼虫がいる、なんて話を書いていた時に、櫻の木を次から次へと狙う幼虫の話を聞き、誠に腹を立てている私です。

去年から今年にかけ、親が年取っているという事から、すっかり東京に居座り、全然旅にも出ていない。きっと習慣的にそれはいいことでは決してない。やはり人間旅に出て、色々な景色を見て、違う人たちと出会い、食べたり話したり…それが日常である方が全然精神的にも健康でいられる。長~い間一か所だけにいると、頭が固まってしまう。少なくとも我々の仕事はあっちだこっちだ、と色々な違う人たちと会い、通訳やら翻訳やらを依頼され、毎日の違いが毎日を新しくしてもらっている。もちろん楽な仕事もあれば、あれよあれよとてんてこ舞いをさせられてしまう仕事もある。でも一度は会社を売ってしまおう!なんて思った私がいまだに続けられているのは、その面白さだと思う。今は会社が合って良かった!と毎日思っている。

それにしても森友学園事件は思ったより大幅に大きな事件になっている。今日は佐川氏の証人喚問。だれがどうしてこうなったのか…日本の政治の危うさに今さらながらあきれる毎日だ!




 

今年最初のメール

今年最初のメールがほとんど中国のお正月近くになってしまった。
今年は本当に寒い!!今日も天気予報では雪が降ると言っている。なぜにこんなに寒いのか・・・きっと、又エルニーニョだのラニーニャ現象だという事だと思うけど、どんどんと地球が壊されていく中、何だか不安だ。大体この二―ニャだニーニョだというのは、何に関係があるのだろう?スペイン語で言うと、エルニーニョは男の子、そしてラニーニャは女の子。まあ、いたずら盛りの男の子や女の子の騒ぎでは済まされない。それに今年はえらくインフルエンザも流行っているとか・・・幸い、弊社では今年は誰も風邪一つ引いていない。これもこの環境のお蔭だろう。朝は陽がまんべんなく射す暖かいこの部屋で、これ以上を望むことはない。人間にとって大切なのは1.陽の光、2.美味しいお水、3.豊かな食生活・・・その人間の基本にプラスされなくてはならないのが、やはり食べていける仕事の量!?そう、それは確保しなくてはならない。それを全てこの場で賄おうと、社員全員で努力を積み重ねている。

新年に入りNew Year Resolutionはと聞かれれば、はてさて、今年こそは今まで書いていた小説をちゃんと終わらそうとか、言っていたが、そう言えば私はいつも頭の中で小説を新しく考えていたという事にふと気がついた。何か書いていたかと言われれば、一つだけバイオリニストの小説は細々と色々な場所につづり続けたものがあったが、それ以外は全て頭の中。本当に書くつもりがあるのなら、いつか現実的に文字にしなくては一生書いていたことも、誰も知らない。そんなくだらないことに気が付いた!でも芥川賞をもらった女性もかなり高齢だった。私も今年こそは文字にしようかな。

そんなこんなで新年の仕事はまずちょっとしゃれたシャネル関連の翻訳から。そして弊社の社員は一度翻訳したものに、もう一度若干の書き直し原稿を日本語で渡され、それがまた英語にか着き直された原稿の校正を死にもの狂いでやっている!!どうも私にはとてもできないような仕事のようだ。何しろ細かい仕事の苦手な私。何だったら出来るのだろう!?時々途方にくれることはある!!この人にはこんな仕事を・・・それを見分ける才能が少しはあるような気がする。気がするだけかも・・・でも、まあ通訳、翻訳、人材派遣の仕事を今年で35年やって来たのだから、少しはあるだろう。そう思おう。

今年はそう、東京ディズニーランドと同じく、35周年だ!!この会社に今まで勤めてくれた人たちにも大感謝だ。

いつも祝おうと思うと、なんかピントが外れるが、今年は35th Anniversaryやろうかな・・・

今年もいろんなことがありそうだ。



今年最初のメールのメール

仕事納め

今年は12月28日まで。ところが今日29日に会社にし忘れたお掃除をしに来たら、なんと全員顔をそろえている!!昨夜の忘年会アンド「よいお年を!」の挨拶はいったいなんだったんだろう!?

それにしても昨夜の忘年会は楽しかった。代官山のブルージャムというグルテンフリーのレストランで8人でそろい、いつもと変わらぬ、くだらない話をして、これから就職をしてしまうOJTを含め、瞬く間に3時間ほどが過ぎてしまった。食事もグルテンフリーと言いながら、とても美味しい。間違いなくお勧めの店!ただし、日本語が苦手な、日本人の顔をした男子のウェイター可愛いハーフの女性、などレストランにいるウェイトレス、ウェイターたちは特殊だ。ホトンドウィルビーと変わらない。弊社のIT関連を担当してくれている人など、お料理と一緒についてくるおじゃが、そして、パンケーキ、そしてなんと、その後にはラーメンを帰り道い食べて帰ったとの事!!これだけ炭水化物に満たされていれば、間違いなくエネルギーはある。でもやはり体重がどうの、と言う話になれば、当然体重は縮まらない。いつも見てもふくよかな体系だ。でもふくよかな体系は見る人にとってはガリガリの人よりも気持ちがいい。

そうそう、この間のブログの続きで、今年の思い出深かったこと。次はやはり仕事のことを書こう。7月、8月、9月とぶっ通しで、音楽祭の仕事をいただいた。全部通訳の派遣。それも人数がかなり多く、何が大変て、やはり何より交通費の清算が大変だ。フジロック、サマソニ、東京Jazz、Ultra Japan, の4本。今回はほとんど学生さんではなく、現場で仕事をしているプロの通訳の方たちが気持ちよくこれらの仕事をやってくださった。まあ、その音楽祭、音楽祭によって、違いが出てくるのは当然だ。Ultra Japanはやはりどう考えても若者向き。これのみは学生たちの通訳者がアルバイトで行ってくれた。
いかにも知ってそうなことを言ってはいるが、実は私は今年東京Jazz だけは拝見させていただいたが、残念ながらもう10年位やっているフジロックもサマソニも拝見したことがない。東京Jazzでは、渡辺貞夫さんのとりの演奏を聞かせていただいた。これは感激物だった!!演奏そのものも良かったが、ナベサダさんのお元気な姿を見るだけでもとてもうれしい!おそらくもう84才。でも遠くから見るステージの彼の姿は昔と何も変わっていない。NHKの大きな画面で写されていたが、これはテレビのものではなく生のナベサダさんの姿こそ、彼がイメージしている彼自身の姿じゃないかと思う。いやはや音楽とは素晴らしいものだ!!
年も国籍も何もかもなくしてくれる、そして感動だけを与えてくれる。それが音楽だ!

10月にはお誕生日そして、それが過ぎると瞬く間に暮れだ。11月には凄い芝居を観た。ごく普通の人が、行っちゃっている男性に少しづつ不安を与えついには発狂していく、男性との殺し合いになってしまうという芝居だ。3人しか出ない芝居だが、それの一人が味方良介という弊社で管理をしている俳優だった。だが、そんなこと抜きに何とも心を震わすその演技と芝居に拍手をささげた。

12月は何とも早くすっ飛ばしていく!毎年私が年賀状の絵をかいていたが、今年は弊社の社員。とても私としては見栄えの良い年賀状だと思う。

ではこの辺で今年は〆としよう。

色々とお世話になった方も、皆さまに今年は本当にありがとうございました。
来年も合わせて、よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください!! Happy New Year to everyone.I do hope it is going to be a glorious year!






仕事納め

今年は12月28日まで。ところが今日29日に会社にし忘れたお掃除をしに来たら、なんと全員顔をそろえている!!昨夜の忘年会アンド「よいお年を!」の挨拶はいったいなんだったんだろう!?

それにしても昨夜の忘年会は楽しかった。代官山のブルージャムというグルテンフリーのレストランで8人でそろい、いつもと変わらぬ、くだらない話をして、これから就職をしてしまうOJTを含め、瞬く間に3時間ほどが過ぎてしまった。食事もグルテンフリーと言いながら、とても美味しい。間違いなくお勧めの店!ただし、日本語が苦手な、日本人の顔をした男子のウェイター可愛いハーフの女性、などレストランにいるウェイトレス、ウェイターたちは特殊だ。ホトンドウィルビーと変わらない。弊社のIT関連を担当してくれている人など、お料理と一緒についてくるおじゃが、そして、パンケーキ、そしてなんと、その後にはラーメンを帰り道い食べて帰ったとの事!!これだけ炭水化物に満たされていれば、間違いなくエネルギーはある。でもやはり体重がどうの、と言う話になれば、当然体重は縮まらない。いつも見てもふくよかな体系だ。でもふくよかな体系は見る人にとってはガリガリの人よりも気持ちがいい。

そうそう、この間のブログの続きで、今年の思い出深かったこと。次はやはり仕事のことを書こう。7月、8月、9月とぶっ通しで、音楽祭の仕事をいただいた。全部通訳の派遣。それも人数がかなり多く、何が大変て、やはり何より交通費の清算が大変だ。フジロック、サマソニ、東京Jazz、Ultra Japan, の4本。今回はほとんど学生さんではなく、現場で仕事をしているプロの通訳の方たちが気持ちよくこれらの仕事をやってくださった。まあ、その音楽祭、音楽祭によって、違いが出てくるのは当然だ。Ultra Japanはやはりどう考えても若者向き。これのみは学生たちの通訳者がアルバイトで行ってくれた。
いかにも知ってそうなことを言ってはいるが、実は私は今年東京Jazz だけは拝見させていただいたが、残念ながらもう10年位やっているフジロックもサマソニも拝見したことがない。東京Jazzでは、渡辺貞夫さんのとりの演奏を聞かせていただいた。これは感激物だった!!演奏そのものも良かったが、ナベサダさんのお元気な姿を見るだけでもとてもうれしい!おそらくもう84才。でも遠くから見るステージの彼の姿は昔と何も変わっていない。NHKの大きな画面で写されていたが、これはテレビのものではなく生のナベサダさんの姿こそ、彼がイメージしている彼自身の姿じゃないかと思う。いやはや音楽とは素晴らしいものだ!!
年も国籍も何もかもなくしてくれる、そして感動だけを与えてくれる。それが音楽だ!

10月にはお誕生日そして、それが過ぎると瞬く間に暮れだ。11月には凄い芝居を観た。ごく普通の人が、行っちゃっている男性に少しづつ不安を与えついには発狂していく、男性との殺し合いになってしまうという芝居だ。3人しか出ない芝居だが、それの一人が味方良介という弊社で管理をしている俳優だった。だが、そんなこと抜きに何とも心を震わすその演技と芝居に拍手をささげた。

12月は何とも早くすっ飛ばしていく!毎年私が年賀状の絵をかいていたが、今年は弊社の社員。とても私としては見栄えの良い年賀状だと思う。

ではこの辺で今年は〆としよう。

色々とお世話になった方も、皆さまに今年は本当にありがとうございました。
来年も合わせて、よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください!! Happy New Year to everyone.I do hope it is going to be a glorious year!






いよいよ12月

今年もついに、最後の月になってしまった!こんなに中途半端な気持ちなのに、もう暮れ?と戸惑ったって仕方がない。
12月はイベントが多い月だ。まず一番多いのがいわゆる忘年会。なぜ年を忘れなくてはならないのだろう・・・まだ良くわからないが、とても日本的な発想だと思う。もしとてもいい年だったら忘れたくない!もし嫌な年だったら、そりゃ忘年会の意味がよ~く理解できる。そうだな、今年はいい年だったかな、少なくとも特別嫌なことはなかった。あっという間だと言いながら、1月からのことから思い出そうと思うと、これと言って特別なことは浮かばない!

あ~、今年は神社らしい神社にお参りに行ってない・・・これは申し訳ないので、今月中に行っておこう!

今年一番思い出深いのがやはりパティー・ボイドの写真展だろう。ジョージ・ハリソンの妻を数年した後で、次はエリック・クラプトンの妻。そしてそれも問題ありで終わっても、今でも素敵なご主人がいる。ある意味幸せだったけど、きっと大変な人生を歩んできている。彼女の自伝を読んでも、それは伝わってきた。やはり大変なことをやってのけてきた人は、それなりに平坦に生きてきたわけではないだろう。でも、あのビートルズが絶好調のころ、彼女はジョージの隣で、ずっと彼らの写真を撮り続けていた。そして、それをジョージが亡くなった後に世の中に発表したわけだ。その当時の写真が”Geroge, Eric & Me" と言う形で、世界中で展示会が催されている。日本それも、アジアではこれが初めてだった。私はその60年代ましてや、イギリスの60年代を体験しているので、当時の世界にもう一度引っ張り込まれるような気分になった。そして、パティ・ボイドと言う素晴らしい人物とも、共に食事をしたり仕事をし、良い思い出が残ったわけだ。これは今年の4月の話。

まあ、年1回良い思い出が作れればありがたいことかもしれない。

そして全く個人的な話だが、夏には私のイギリスの高校の同級生のお嬢さんが日本に来ると言うので、その方と会った!何しろ高校卒業以来、2~3年前まで全く音信不通だった友人のお嬢さんに会えるなんて、夢のような話だ。もう20歳を超えたお嬢さんは彼氏と二人で恵比寿にやって来た。お会いできたのは本の1時間くらいだったが、なんか一種の感激だったのを覚えている。これは5月の話。

今日はここで終わろう。

また今週、その後のいい話を思い出そう!

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